障害のある人は歯科医院に行くのが難しい? -障がい者歯科医療の実態-わたしたちは、障害者や要介護者の歯科受療者が低い原因の一つに、医療機関へのアクセスが困難であることが挙げられると考えています。具体的な要因として、車イスなどの物理的バリアに加え、周囲の偏見や無知に起因する、「障害のある自分を診てくれるのだろうか」という不安(心のバリア)が挙げられます。また、上記患者に対する歯科医療においては、地域の開業医や在宅療養支援診療所を含む訪問系の医療機関では、障害や原疾患を考慮した医療を提供できないことがまだ多いため、遠方の高次医療機関に頼らざるをえないのが多いことも一因だと考えられます。 平成28年4月1日から、「障害者差別解消法」という法律がスタートしました。この法律は、障害のある人もない人も、互いにそ...2018.01.21 11:30障がい者歯科
異常絞扼反射の重篤度と、歯科治療中のその管理についてRelationship between gagging severity and its management in dentistry. Saita N, Fukuda K, Koukita Y, Ichinohe T, Yamashita S. J Oral Rehabil. 2013;40(2):106-11. Oral Health and Clinical Science, Tokyo Dental College, Tokyo, Japan.2018.01.21 11:06障がい者歯科
第1回 未来院長塾 2018 (2月18日(日))「2025年への医院経営ロードマップとライフプラン」新年明けましておめでとうございます。未来院長塾です。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、未来院長塾のミッションのひとつである「2025年の地域医療連携で活躍できる歯科医師の養成」の2025年まで、あと7年となりました。以前より2018年は非常に重要な年になると言われており、これからの7年間は歯科医師人生の中でも最も慎重に歩んでいかなければならないと言っても過言ではないかもしれません。というのも、2018年は第7次医療計画のスタート年、同時に市町村の介護保険事業計画のスタート年、そして診療報酬改定・介護報酬改定の同時改定年でもあります。今年も、まずは田中健児先生のセミナーで、2018年に描くべ...2018.01.08 06:32新着情報SCHOOL