2018年度第8回未来院長塾(10月14日)ご案内東京五輪開催において酷暑対策のためにサマータイム導入の是非が議論されています。睡眠時間の変更による身体への影響が懸念されているわけですが、睡眠時における口腔内の状態を我々歯科はどれだけ正確に捉えているでしょうか?閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)、睡眠時ブラキシズムは今や広く認知されている疾患であり、チェアサイドにおいても相談されたり、また説明する機会も多いでしょう。その際にあやふやな回答をして不正確な対応をするのは望ましくありません。今回の未来院長塾はそんな睡眠と歯科医療に関して理解を深めるべく、大阪歯科大学 高齢者歯科学講座 日本睡眠学会認定歯科医師 日本睡眠歯科学会認定・指導医 奥野健太郎先生、徳島大学病院 歯科(かみあわせ補綴科...2018.08.29 23:51新着情報SCHOOL
2018年度第6回未来院長塾 「歯科医師のための認知症サポーター養成講座 〜認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して〜」 レポート第6回未来院長塾が8月5日に行われました。少子超高齢社会の日本において、健康寿命の延伸と共に認知症についても注目がされています。団塊の世代が75歳以上となる2025年には認知症者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みです。認知症の方のために、またサポートしている周囲の方に何が出来るのか、まずは正しく認知症を学ぶところから始める必要があります。今回はうえろく株式会社 営業本部 新規事業・開発 認知症ケア専門士・シニア住宅相談員 濵崎 勲先生をお招きし、「歯科医師のための認知症サポーター養成講座 〜認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して〜」と題してご講演頂きました。2018.08.11 07:02新着情報SCHOOL活動報告
2018年度第7回未来院長塾(9月2日)ご案内9月の未来院長塾のご案内です。平成26年度の患者調査によると、歯科を受診する高齢者の割合は40.9%と近年増加傾向にあります。一概に高齢者といえど健康状態は個人差はありますが、歯科医療に携わるものとしてますます全身疾患の知識の習得が望まれます。今回、大阪歯科大学 口腔外科学第一講座 助教 (社)日本口腔外科学会 指導医・専門医 辻要先生をお招きし、「これからの歯科臨床における、全身疾患の知識とその対応」と題し、ご講演いただきます。全身疾患を有する方や、地域の他の医療機関からの声に応える為にも、多くの方が参加されることを願っております。2018.08.09 13:28新着情報SCHOOL