2018年度第3回未来院長塾レポート「矯正治療の専門家からの提言 少子化時代を支える”口腔育成”という先制医療」保険改定が行われたこの4月、届け出書類の作成や説明会と何かと忙しい日々が続きますが皆さん如何お過ごしでしょうか。小児から高齢者まで生涯において口腔機能を客観的に評価し介入しようという、今回の改定は私自身非常に評価しており、受講生の皆さんにおいても戸惑うことなく受け入れられたのではないでしょうか。プレフレイルにいち早く気づけるか。歯科医師のみならず歯科衛生士、歯科助手も口腔機能検査をできるように院内研修し、問診票からでも院内システムを再構築する事が大切になります。さて、口腔機能の評価が大切なわけですが何も高齢の方に限った事ではなく、小児においても同じです。歯列不正は勿論、発音障害、顔貌のズレ、咀嚼障害それらに伴う心理的影響などなど。少...2018.04.21 15:55新着情報SCHOOL活動報告