【第6回レポート】ゼロから優しく学ぶ歯科の遠隔診療 -最新動向から実例まで、”未来の当たり前”に備えるセミナー-2017年11月19日に今期最後の未来院長塾が開催されました。未来院長塾が受講生の皆さんに問題提起したい事は、2025年問題に対して、またその先の未来の問題に対して、歯科がどのように備え対処できるかについてです。人口減少の波は、外来受診の人数が減るだけではなく、歯科医院に勤める人数も減るという事も同時に起こります。我々が仕事をしている環境は、未来の当たり前ではなくなっているかもしれません。今回のテーマである遠隔診療は、そんな未来の当たり前を考える示唆に富んだ内容となりました.東京女子医科大学歯科口腔外科 口腔顔面痛み外来 統括医師 長縄拓哉先生をお招きし、3時間ご講演頂きました。2017.11.24 22:52新着情報活動報告
歯科診療所での摂食嚥下リハビリテーション事始め1こんにちは.林宏和です.最近,私が,地域の医療・介護関係者から聞く歯科に対するニーズは,他職種による義歯の管理方法,口腔ケアについて,そして一番多く聞くのは嚥下障害を診られる歯科医師はいないかということです.大学で摂食嚥下を専門としていた私が地域にでてきた使命は,もちろん摂食嚥下障害の患者を診ることですが,それ以外に大学で得た専門知識と経験を地域に広めることと思っております.なぜなら,嚥下リハの臨床は決して1人でできるものではなく,広めることでより多くの嚥下障害患者を救うことができ,また,地域歯科医療の発展に繋がると信じているからです.さて,これまで摂食嚥下リハの教育を受けてこなかった歯科医師が摂食嚥下リハを始めるには,どうすればい...2017.11.14 23:42新着情報摂食嚥下リハビリテーション